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​本会員の出版物紹介

柿木重宜(代表理事)の著書

日本語の語源と深いかかわりのある章、内容について明記した。

◆新・ふしぎな言葉の学
https://www.nakanishiya.co.jp/book/b431834.html
第7章 日本語の系統論―日本語はどこから来たのか

7.1 代表的な系統論説について

7.2 日本語とアルタイ諸語の関係


◆日本語学トレーニング100題
https://www.nakanishiya.co.jp/book/b313934.html
第7章 日本語の起源

第11章 語源の話

◆日本における近代「言語学」成立事情Ⅰ
https://www.nakanishiya.co.jp/book/b342008.html

第5章 近代「言語学」における「語源学」について
5.1 「語源学」とは何か―潮流と学問的意義

5.2 比較言語学からの脱却―類型学的方法論への理論的展開

5.3 近代「言語学」史における藤岡勝二の論文の位置づけ

5.4 日本語系統論における藤岡勝二の「日本語の位置」の再検証

第6章 近代「言語学」の研究対象になった言語―アルタイ諸語

6.1 アルタイ諸語かアルタイ語族か―とりわけ数詞と語順をめぐって

6.2 「語族」という概念と今後の系統論研究の可能性

6.3 アルタイ諸語における文献研究の重要性―藤岡勝二の残した資料の意味

 


◆近代「国語」の成立における藤岡勝二の果した役割について
https://www.nakanishiya.co.jp/book/b135057.html

 


◆日本語再履修
https://www.nakanishiya.co.jp/book/b134941.html

 

◆なぜ言葉は変わるのか
https://www.nakanishiya.co.jp/book/b134178.html

 


◆ふしぎな言葉の学(初版)
https://www.nakanishiya.co.jp/book/b134043.html

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土居文人(代表副理事)の著書

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語源辞書松永貞徳和句解本文と研究(和泉書院, 2015)

https://www.izumipb.co.jp/book/b571923.html

 和句解は寛文 2 年(1662)に日本で最初に出版された語源辞書。日常語を含めた和語を網羅的に集めて見出し項目を立て、語源説を記している。著者は、貞門俳諧の中心的人物であり古典学者でもあった松永貞徳。和句解の語源説は「浜 はま。小砂にて、ふめば足がはまるといふ心なるべし。」といった感じで言語遊戯的な性格が強く、現代の国語辞書の語源説欄に掲載できるレベルのものはそう多くない。日本語語源研究会創設者の吉田金彦先生の言葉を借りると「語源研究は人の学説」であるが、和句解の語源説から、現代に暮らす私たちは、貞徳がどのように和語の語源を考えたのかを知り、また、当時の京都に浮遊していた雑学的知識を知ることができる。

 拙著は、和句解の影印・翻刻・研究・索引を収録したもの。

清水政明(相談役)の著書

◆Studies in Vietnamese Historical Linguistics: Southeast and East Asian Contexts
 Editors: Trang Phan, Tuan-Cuong Nguyen, Masaaki Shimizu (担当:共編者(共編著    

 者))Springer 2024年10月17日 (ISBN: 9789819743131)

https://link.springer.com/book/10.1007/978-981-97-4314-8

白いアジサイ
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